Just a little bit of my feelings.

洗車好きの誰かが本当に気に入っているものを見つけて、私自身にとって効果があるかどうかを確認する作業はいつも楽しいことです。

私が拒否することのひとつは、盲目的に誰かに従うことです。

物事や製品、そのプロセスを自分自身で検証しましょう。
そうすれば盲目的に受け入れるのではなく、知識に基づいた自分自身の結論を下すことができます。
そして、その結果を見るのが楽しみです。

超越的な撥水性などを求めてはいません。
「温かみのある素敵な艶」
それがとても好きなのです。

 

Preserve the patina & Feed the paint.

私は、クルマやバイクは道具だと思っています。
道具である以上、使うことが何よりもその存在価値を高めるものであり、楽しい時間だと感じています。
しかし悲しいかな、使えば使うほど道具はその歴史を刻むことになります。

その歴史を、
「あるがままを慈しみ、艶を養う」
こと。
私のカーケアの根底にある考え方です。

あるがままの姿を再生、生まれ変わらせることもひとつの考え方ですが、歴史は繰り返します。
私はあるがままの歴史に極力寄り添うことを選択しています。

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